GREETINGご挨拶

~グローバルスタンダードへ~

20世紀はあらゆる分野で飛躍が遂げられた時代であった。社会生活、企業活動はもとより、人々の仕事に対する考え方、人生観、そして価値観など、 様々なものが時代の影響を受け、激しく変革した。

時の流れは我々サンリードにも様々な変化をもたらした。水晶振動子の小型化や表面実装化は技術的側面のほんの一部に過ぎない。インターネット、イントラネットは取引先や社内における意思疎通のチャンネルを飛躍的に縮め、 ロジステックスの進化は物流の常識を変え、国際的なJITを可能とした。

1967年の創業以来、我々サンリードは三本の柱を経営理念と位置づけて来た。それは顧客へのサービス、社会への貢献、そして人間性の尊重である。新しい時代はすでに始まっている、そして新しい時代は絶え間無く我々にさらなる限界への挑戦とより一層厳しい課題を与えるであろう。

経営理念としての”顧客へのサービス” は “CS(顧客満足)と呼び名が変わり、”社会への貢献”では地域に密着したより具体的な施策が求められている。そして”人間性の尊重”は、新しい作業環境と労働条件の中で変化しつつある。 

しかしながら、いくら時代が変化し、呼び名が変わろうとも、我々サンリードは創業の精神をグローバルな視点から冷静に受け止め、 それが、いつの時代でも通用するスタンダードとなることを目指し精進を重ねて行きたい。 小さくともきらりと光る存在として、そして、明日を考える世界企業として。

株式会社サンリード 代表取締役社長 小山孝雄

COMPANY OVERVIEW会社概要

名称
株式会社サンリード
代表者
代表取締役社長 小山孝雄
所在地
〒950-2112 新潟市西区内野町854番地
TEL.025-263-3300(代)
FAX.025-263-3133
資本金
3,000万円
従業員
20名
事業内容
産業・民生用水晶振動子 - 商品開発、企画、設計、製造、販売(国内外)
取引銀行
第四北越銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行

COMPANY HISTORY会社沿革

1967
有限会社小山製作所設立
1974
水晶振動子の製造を開始
1981
低周波領域での量産体制を確立(49/U タイプ)
1988
49U/S タイプの量産体制を確立
1991
株式会社サンリードに社名変更
1997
2.0mm高SL-MG 表面実装タイプの供給を開始
1998
新潟県工業技術総合研究所と高信頼性製品に関する共同研究を実施
1999
SL-CPタイプ販売開始
2001
49Sタイプ高性能低周波帯LESRを発表
2005
SL-QA・QB・QC量産開始
2006
SL-MGタイプ自動化
2018
49Uタイプ高性能LESR品販売開始
2020
温度特性検査装置1台増設

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